地球温暖化について

近年、地球温暖化というのが問題視されています。この地球温暖化の原因になっているものそれがCO2と言われている二酸化炭素の排出によるものだと言われています。
地球では温室効果ガス、つまりCO2排出量の増加による地球温暖化という状況が加速しています。

地球におけるここ100年間の気温上昇というのは信じがたいほどに急激に上がっています。これは人間が燃料をエネルギーとして使用するようになった時期と符号しています。燃料をエネルギーとして使い始めてから二酸化炭素の排出量は増加してきていたようです。
この状態が続くととても危険だと言うことは分かると思います。ですから何か二酸化炭素の排出量を減らすために対策が必要になってくるのです。

あまりピンと来ない方、まだ大丈夫だろうという方もいるでしょうが、この状態が進んでいくと地球に多大なる影響が出るようになってくるのです。日本だって例外ではありませんので他人事みたいにとらえないようにしなければなりません。実際ひとごとではないのです。

では地球温暖化が進むとどういった影響がでてくるのでしょうか?

まずは南極や北極の氷が溶けます。
溶けると海水に流れますので海面が徐々に上がっていくということになります。
海面が上がると海抜が低い島などが水没してしまうなどの被害がおきてしまう可能性があります。

次に最近でもみられた現象ですが、異常気象による被害です。
ここ数年は、異常気象が起こらない年はないといえるほど、世界中で様々な異常気象が起こり、多大な被害を被っている人がいます。
大雨が降ったり、逆に干ばつするくらい降らなかったりと天候が乱れてしまうと農作物にも多大なる影響がでてしまい、最悪の場合食料不足という事態に陥ってしまうかもしれません。

私たち人間がやらなければならないのは地球を守るために、温暖化の影響を最小限で止めるためにできるところから見直していくことかもしれません。

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